28 5月, 2008
暫くルータを触ってないと忘れてしまう初歩的な動作を覚書!
+++ 1 +++
フィルター関係はまったく設定していなければすべてのパケットをpassするが1つでも設定されていれば、それ以外のパケットは破棄される。
基本的に一番最後に分かりやすく明示として「ALL pass」 OR 「ALL reject」を設定すること
+++ 2 +++
静的NATの場合、どちらのネットワークからもアクセスをスタートさせることができる。
IPMasqueradeの場合は片方からのアクセススタートしかできない。
22 11月, 2007
ファームウェアUp方法はいくつかありますが、
ここではポピュラーなtftpを使用したUp方法
まずはYAMAHAのサイトに行って最新ファームウェアをゲット!
例えば「C:\rtx1000.bin」などとして保存!
RTX1000に「シリアル」Or「Telnet」を使用してコンソールに接続しtftpの使用を許可する
ここではシリアルケーブルを使用しハイパーターミナルで接続:roll:
Admin権限でLoginして「show config」にてtftpユーザーがいないか確認
「tftp host 192.168.1.X」接続するクライアントIP指定・・・anyでも良いがもちろん推奨しない!
このままでも良いが念のため「save」コマンドでconfigにsaveする
(saveしないと再起動後に追加したtftp権限は自動的に消滅しているのでこちらが健全な気もする)
次にクライアントのDosプロンプトを開き以下のコマンドを叩く
「tftp -i 192.168.1.1 put c:\rtx1000.bin exec」
IPはルーターのIPだよ!
1分ぐらい待つと「Timeout occurred」とプロンプトに帰ってくる
この後2分ぐらい待ってからハイパーターミナルで再接続!
ここで問題が無ければバージョンなどの情報がパラパラと表示されるのでUpを確認
最後に「no tftp host」とコマンド打って「save」して「exit」すればOK!:razz: