Archive for Router

ルータの基礎(Yamaha RTXシリーズ)

暫くルータを触ってないと忘れてしまう初歩的な動作を覚書!

+++ 1 +++
フィルター関係はまったく設定していなければすべてのパケットをpassするが1つでも設定されていれば、それ以外のパケットは破棄される。
基本的に一番最後に分かりやすく明示として「ALL pass」 OR 「ALL reject」を設定すること

+++ 2 +++
静的NATの場合、どちらのネットワークからもアクセスをスタートさせることができる。
IPMasqueradeの場合は片方からのアクセススタートしかできない。

YAMAHA RTX1000のファームウェアUp方法

ファームウェアUp方法はいくつかありますが、
ここではポピュラーなtftpを使用したUp方法

まずはYAMAHAのサイトに行って最新ファームウェアをゲット!

例えば「C:\rtx1000.bin」などとして保存!

RTX1000に「シリアル」Or「Telnet」を使用してコンソールに接続しtftpの使用を許可する
ここではシリアルケーブルを使用しハイパーターミナルで接続:roll:

Admin権限でLoginして「show config」にてtftpユーザーがいないか確認

「tftp host 192.168.1.X」接続するクライアントIP指定・・・anyでも良いがもちろん推奨しない!

このままでも良いが念のため「save」コマンドでconfigにsaveする
(saveしないと再起動後に追加したtftp権限は自動的に消滅しているのでこちらが健全な気もする)

次にクライアントのDosプロンプトを開き以下のコマンドを叩く
「tftp -i 192.168.1.1 put c:\rtx1000.bin exec」
IPはルーターのIPだよ!

1分ぐらい待つと「Timeout occurred」とプロンプトに帰ってくる
この後2分ぐらい待ってからハイパーターミナルで再接続!

ここで問題が無ければバージョンなどの情報がパラパラと表示されるのでUpを確認

最後に「no tftp host」とコマンド打って「save」して「exit」すればOK!:razz: