19 12月, 2011
Team Foundation Server 2010、テスト導入してみたよ!
以下の順番でインストール
1.SQL Server 2008R2 Standard(x64)
2.Sharepoint Server 2010 with sp1(x64)
3.Team Foundation Server 2010(x64)
4.Team Foundation Server 2010 sp1
これでTeam Foundation Serverマネージャーで構成開始
うまくダッシュボード上のグラフが表示されない・・・はて
Windows UpdateやったらOfficeのOWCコンポーネントがUpdateされて、表示OKに!
そういえばOWC11以降は無くなるような記事が出てたけど・・・
VSSにバイバイできるかなぁ
25 3月, 2011
ドメインの役割を転送を行うにはFSMOの5つの役割を移す必要があるが、遠隔接続でGUIから操作すると管理権限が無いという状況になることが多い。
特に操作スキーマの移換の場合に「要求された FSMO の操作に失敗しました。現在の FSMO の所有者に接続できませんでした。」となる場合がある。
その場合「ntdsutil」コマンドでDos窓から作業を行うとよい。Dos窓を開くときには右クリックで「管理者として実行」を選択することが重要!
Windows Server2008R2上でDos窓起動し以下のコマンドを打つべし!
ntdsutil: roles
fsmo maintenance: connection
server connections: connect to server hogehoge-dc
ローカルでログオンしているユーザーの資格情報を使って hogehoge-dc に接続しました。
server connections: quit
fsmo maintenance:
- 操作マスタースキーマ役割を上書き
fsmo maintenance: transfer schema master
- 接続されたサーバーの PDC 役割を上書き
fsmo maintenance: transfer pdc
- 接続されたサーバーの RID 役割を上書き
fsmo maintenance: transfer rid master
- 接続されたサーバーのインフラストラクチャ役割を上書き
fsmo maintenance: transfer infrastructure master
- 接続されたサーバーの名前付けマスタ役割を上書き
fsmo maintenance: transfer naming master
こんな感じでドメイン機能のFSMOを転送できる。
突然のマシン故障などによりFSMO転送が困難な場合は強制転送もあるよ