いろいろ用語
・【EMC】DMX3000とは
新型ストレージシステム。最大576台のHD装置を搭載可能、記録容量は84TB以上(実質容量最高73.5TB)
DMX2000(前バージョン)より2倍の記憶容量、性能である
・【EMC】SRDF(Symmetrix Remote Data Facility)とは
DMX3000と同時リリース。遠距離複製ソフトウェア。災害復旧とビジネス継続性のためにリモート・レプリケーション機能を提供。物理的に離れた1台または複数のSymmetrixシステムに対する、ホストに依存しないデータ・レプリケーション機能を提供。24時間365日のデータ可用性を実現
・レプリケーションとは
データベース管理システムが持つ負荷分散機能の一つ。あるデータベースとまったく同じ内容のを複製(レプリカ)をネットワーク上に複数配置し、通信回線や1台1台のコンピュータにかかる負荷を軽減する仕組みのこと。マスターデータベースとレプリカは、ネットワークを通じて互いにデータを交換しあい、常に内容が一致するようにできているため、一ヶ所でデータを更新すると、マスターとすべてのレプリカに自動的に更新内容が伝播する。
・【EMC】VMAXとは
次世代データ・センター向けのハイエンド・ストレージを提供。保護対象の有効容量を最大2 PBまで拡張でき、代替アレイよりも大幅に小さい設置面積に多くのワークロードを統合することができる。
・【EMC】TIMEFINDERとは
アプリケーションの可用性を向上させ、データ・リカバリを迅速化させるためのローカル・ストレージ・レプリケーションを提供。RAID1では標準ボリュームが正・副2つになるが更にもう1つ、3番目のミラー・ボリュームであるBCVを生成する。同一ボリュームを3つ同時にミラーリングするソフトウェア。
・【EMC】BCV(Business Continuance Volume)とは
T/Fで作成される第3のボリューム。
・【CISCO】catalystとは
CiscoSystems社製のスイッチングハブ。基本的な接続機能から、ハイエンド向けのマルチレイヤ対応インテリジェント サービススイッチングといった高度な機能に至るまで、広範囲の機能をカバーするイーサネットベースの製品で構成されています。これらのスイッチ製品群は、統合ネットワークのコアまたはアクセスに求められる、多様なインターフェースや高密度収容、機能拡張性を提供。
種類は沢山ある。http://fenics.fujitsu.com/products/cisco_sh/
・【LINUX】シングルユーザーとは
サーバーメンテナンス時などで他のユーザーからのファイル操作を禁止したい場合などにシングルユーザーで起動すればその管理者しか操作できない。
・【ORACLE】コールドバックアップとは
DBをすべて停止した状態で行うバックアップのこと
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/oracle06/oracle06.html
・ALOMとは
サーバーをリモート管理するシステムコントローラーのこと。
・VLAN(Virtual LAN)とは
スイッチなどのネットワーク機器の機能により、物理的な接続形態とは別に仮想的なネットワークを構成すること。スイッチの接続ポートやMACアドレス、プロトコルなどに応じて、端末のグループ化を実現する。
http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/tokusyuu/28vlan/01.html