oracle11g bronze取得への道
6 月 8th, 2010今の現場でオラクルの11g化プロジェクトが発足しています。そこに力になるかわかりませんが、こっそり11gの勉強を始めています。
9iや10gと基本的なところは変わらないが、この機会にもう一度オラクルとはなんぞや?の基礎から固めていきます。
Chrono System Co.,Ltd
今の現場でオラクルの11g化プロジェクトが発足しています。そこに力になるかわかりませんが、こっそり11gの勉強を始めています。
9iや10gと基本的なところは変わらないが、この機会にもう一度オラクルとはなんぞや?の基礎から固めていきます。
ローダーコントロールファイル内のoptionに、
DIRECT = true
を記述すると速くなった。
このオプションは、従来型パスまたはダイレクト・パスのどちらの方法でデータをロードするかを指定します。というもの。
デフォルトはfalse。
「true」はダイレクト・パス、
「false」は従来型パスを指定。
それだったら全てダイレクトパスでえぇやん!って思うけど、制限があるみたい。
(参照:ここ)
テーブル作成時に、カラムの型とバイト長などを指定する。
NUMBER(13)
↑これだと小数点以下が入らない。(四捨五入された。)ので
NUMBER(14,1)
後ろの1は小数点以下何位までか指定、14は小数点以下の桁数を含めた桁数となるようだ。もともと13で小数点以下が一つふえたので14にした。