find(コマンド)
金曜日, 5 月 25th, 2007コマンドでlogフォルダ内の拡張子がlogのファイルを対象にファイル内の検索を行う。logファイルにはsql*plusでの実行結果が吐き出されている。
find検索文は下記・・・
find “ORA-” /i /n %HomeDir%log\*.log > %HomeDir%ERROR.txt
検索文字列は”ORA-”でsqlのオラクルエラーを検索しORAERROR.txtに吐き出す。
ちなみに、/iは大文字小文字を区別しない。/nはエラーがあった行番号を吐き出してくれるオプション。
A.logは今までのログを貯めていたものでこの中にはエラーも吐き出されている。このファイル拡張子をlogのままだとこのファイルも検索対象となりエラーが発生してないのにエラー対象となる。これは困る。それで今までのlogファイルを「log2」と拡張子を変え保存。新しくsql実行ごとにlogファイルを吐き出しエラー検索。としたものの、エラー対象としている拡張子log。これ対象外としたlog2も対象としている・・・sqlの処理はエラーがないのに。(涙)