繋ぎの神髄
この前の日曜(4/19)、駒澤バレー部OB会を開催する予定でしたが、いろいろあって急になくなってしまいました。。。だいぶ前から予定してたのに残念。
んで1日空けていたのに中止になりやることがなくなったわけですが、弟がリーグ戦でしたのでちらっと観に行ってやろうかと場所を聞くと上智大(四ツ谷)、相手はと立教大。おっ、立教って言ったら去年東亜の主将を務め春高2連覇を達成した清水くんが入学したとこですな。
ってな訳で、「東経大vs立教大」を観戦。しかも弟と清水くんはお互い前衛レフトからでマッチアップしてる。おもしろいポジションだと思っていましたが、それでもやっぱり試合展開は4部らしいというかなんというか・・・ガムシャラ君が多かったなぁ。全体的にレシーブ力だったりパス力だったりがレベルの低いチームなので2段トスなんかがしっかりあがらない、繋げれないとなりスパイカーが無理に決めに行く。ミスが多かったですね。両チームともそうでしたが、東経大の方がミスが多かった。なので負けた。しかもストレート。
『繋ぎの神髄』
を感じた。上に行けばいくほどボールは繋がるし繋げる。下のチームはなかなか繋げれない。だからミスが多くなる。なぜミスが多かったか、分析できて実行できるチームが上にいるんだと思う。繋ぎは数字で表れないプレーであり重要なプレーであるから「繋ぎの神髄」という言葉ができたのかもしれない。
でお目当ての清水くんはというと、1年生ながらバレーを知ってるプレーをしてた。それにあまりスパイクを決めても喜ばないところは東亜っぽいというか去年と変わらず。相手の東経には東亜OBが4人ほどおりどんな気持ちで試合をしてたかわからないが、東経の先輩たちはこのニューフェイスにコテンパにされたのが現実。。。