東筑戦

昨日とは違って今日は快晴の東京。母校が所属している男子2部を見に行こうと思っていましたが、急遽変更して青山へ直行しました。前回同様、青山通りはとても気持ちよかったなぁ。

【東海大学vs筑波大学】
なんとなく筑波がリードする感じ。東海は2年生になった彼女たちが去年同様中心のチーム。公式練習もずっとコンビをしていた。吉村は相変わらずパワフルですなぁ。この試合のポイントは「サーブ」でした。筑波は狙ってのサーブがかなり走り、攻めていた。サーブポイントも結構とっていた。東海は崩されていたけど苦しみながら追い上げる。意外にも東海が先にセットポイントをとる。筑波もリードしていた割りにはレフト飯田がのってなかったりし野末が出てきたりと。デュースの末筑波がその野末の連続ポイントで先取した。筑波セッター渡邊はイカツイツーをするなぁ。シゲを思い出した。ツー禁止令・・・なんて出ないよね。2セット目も筑波がリード。東海はキャプテンから1年生の山口を入れるが流れは変わらず筑波連取。3セット目、東海はキャプテンに変わり北がスタート。でもまたまた筑波のサーブが走り大量リード。途中キャプテンが監督に出してくれと示談しに行くも監督はそれを拒否。そして監督はこのセットはタイムを一度もとらず選手に試練を与えていたような感じがした。このタイムを取らない態度を感じこの試合は終わったなと思った。ここまで心理を読んでしまうとこの試合は面白くもなんともなかった。

筑波がストレート勝ちで東海の連勝を止める。

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