いっちぶ~

2008年09月28日(日)天候、曇り
一部男子@健志台はちょっと涼しい日となりました。
 
健志台は駒が1部に昇格した入替戦以来。3年半ぶり。目的の第2試合にピンポイントで到着。ほんとはちょっと焦ってた。

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【日本体育大学 vs 中央大学】
JAPANの関係上、春は中央のたつやが不在だったため、この日今季初の「たつや対決」となった。思い返せば1年ぶり。去年のインカレも、今年のイーストも対戦してない。
 
・両たつや
まずは中央のたつや(ゆきち)。JAPANで五輪を経験して前より身体が一回り大きくなった感じがする。たまに見せるパイプはまぁ飛びすぎだ。(それについては日体は完全に打って下さい状態。打たれるの決められるのをわかっているのだから気にせず打たせている。あがればラッキー的な。それ以外の選手を封じ込める。ただし2段トスになった時はゆきちにもしっかり壁を作っていた。)パイプをはじめすごいスパイクを打ち込むのだが、あまり続かずミスも多かった。後サーブカットも若干不安があった。
続いて日体のたつやは相変わらずであった。スパイク・レシーブ・サーブと以前より安定している。ゆきちと違って中大にダメージを与えるスパイクを打ちこんでいた。バックセンターからの3枚ブロックをタイミングをずらして抜いて打ったすパイクは見事だった。
 
・両セッター
日体セッター梅野は1試合通してうまくトスを振り分けていた。途中読まれるところもあったがそこはまだ1年生。これからなとこもあるのでアタッカーがフォローしていた。
中大はスタメン赤名。悪くはなかったのだが、2セット目終盤競っているところでの2トスをドリブルとられたところが痛かった。3セット目途中に重村が投入されたもアタッカー陣と全くあっていなかった。
 
・中大
1セット目辰巳スタートだったが、不調のため2セット目以降は明石(173cm)という小さなアタッカーが登場。キレよく跳んでいた。
 
・日体
どのセットも中盤、袴谷のサーブの後16坂本がレシーブ固めで出場。終盤は2斎藤がピンチサーバーで登場とかたちができていた。速さが増した高松も元気でした。峯村は・・・?
 
・勝敗
この試合勝敗を分けたのは最近気にかけている「チーム力」だった。中大はまとまりに関して観ていて多少欠けるところがあった。逆に日体は全員がチームの決まりごとを守りプレーしており安定していた。
 
結果:日体大 3-0 中央大

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【東海大学 vs 筑波大学】
特に波乱なく東海の強力なチーム力を見せ付けられ終わった。次戦、日体と東海のチーム力がぶつかる。どんな戦いになるのか楽しみだ。
 
・ちょっと東海
もう一人の学生JAPANの清水はゆきちと違って身体がしまった感じがした。豪快なゴリアタックは健在。八子はレシーブが良くなっている。いい感じだ。そして清野はどうした?
 
・ちょっと筑波
なす術なしかぁ。。。
 
結果:東海大 3-0 筑波大

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