今年1年を振り返る①~大学バレー~

今年はやけに世界大会が多かった気がする1年でありました。

5月5日~5月11日に行われた東アジア大会に、鈴木(筑波)、米山(NSSU)、日高(NSSU)、重村(中央)、岡本(法政)、内藤(中央)、古田(法政)、八子(東海)、渡邉(順天堂)、千々木(中央)。
そして5月31日~6月8日にはオリンピック会最終予選に、清水(東海)、福澤(中央)
6月20日~2008年6月22日はアジア太平洋カップに、鈴木(筑波)、米山(NSSU)、日高(NSSU)、岡本(法政)、内藤(中央)、古田(法政)、八子(東海)。
8月8日~8月24日は北京オリンピックに、清水(東海)、福澤(中央)。
8月23日~8月31日にはアジアジュニアで辰巳(中央)、岡村(中央)、伊藤(順天堂)、田中(法政)、千々木(中央)、梅野(NSSU)、塩田(東海)、白岩(中央)、安永(東海)。
他にも国内だと10月4日~10月7日の大分国体に鈴木(筑波)、重村(中央)とか。

そんな中、大学の主要大会の結果はこちら。

順位/大会 春リーグ
4/12-5/18
東インカレ
6/19-22
東西インカレ
7/20-21
秋リーグ
9/6-10/26
全日本インカレ
12/1-7
1位 嘉悦 嘉悦 嘉悦 東海 青山学院
2位 青山学院 筑波 筑波 嘉悦 東海
ベスト4 3位 筑波 青山学院
日本体育
青山学院 筑波 嘉悦
4位 日本体育 愛知学院 日本体育 筑波
ベスト8 5位 早稲田 東北福祉
早稲田
日本女体
東京女体
鹿屋体育 青山学院 東北福祉
愛知学院
千里金蘭
鹿屋体育
6位 東京女体 日本体育 早稲田
7位 日本女体 長崎国際 東京女体
8位 松陰 愛媛女短 松陰

 

順位/大会 春リーグ
4/12-29
東インカレ
6/19-22
東西インカレ
7/25-27
秋リーグ
9/13-10/12
全日本インカレ
12/1-7
1位 NSSU 東海 東海 東海 NSSU
2位 順天堂 中央 中央 NSSU 東海
ベスト4 3位 東海 早稲田
国士舘
東亜 順天堂 中央
4位 中央 大阪産業 中央 順天堂
ベスト8 5位 筑波 筑波
法政
順天堂
中央学院
国士舘 法政 法政
明治
立命館
中京
6位 法政 筑波 筑波
7位 国士舘 関西学院
福岡
明治
8位 早稲田 国際武道

関東メインですみません。関東しかわかりませんので悪しからず。
(主要大会以外にも、天皇杯予選、関東甲信越、神奈川オープン、今年からの東京オープンなどがありました。)
女子は、前半は嘉悦・筑波・青学の3強で後半そこに東海が絡んできた構図。男子は東海・中央がコンスタントに4強に入っており、フルメンバーのNSSU、そして順大。関東はこの4強と下は差があったかな。男女ともこんな感じでした。
今年は五輪関係でリーグ戦が例年とは違った形で行われました。春は8チーム総当り1回戦(入替戦なし自動昇格)、秋はその自動昇格2チームを加え、男子は10チーム総当り1回戦(入替戦あり、自動降格)。女子は総当りプラス決勝リーグ、最大14試合・・・来年からリーグ大改革だーって言うのは女子1のどこかのチームがごねて白紙になったようです。この件よくわからん。
それは置いといて、今年1年はインカレが全てだったように思えます。世界大会に召集されたり、リーグが不規則だったりとチーム作りがまともにできなかった中、一発勝負のトーナメントでガチンコの対決となったはず。特に男子。例年まれに見る試合だったと思います。NSSUも東海もかなりチーム力が高くほんとにおもしろかった。

個人的には男女とも主要大会は全て観にいけて皆勤賞!?笑

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