全国私学バレーを観た

12月23日(火)第13回全国私学バレーは決勝トーナメント、ベスト8からです。
町田総合体育館は4面同時進行でした。コート間は結構窮屈そうな感じ。ここは5年前のV観戦以来かな。確かおーとも愛の人気が絶頂期で会場は超満員で立ち見してた・・・
着いたら1試合目の2セット目。如何せん、速報情報がなくどこが勝ち上がってるのかも知らず乗り込んでみた。それではレポルト!!

第1試合:準々決勝
Aコート男子
○東亜学園 2-0 札幌一●
東亜のエントリーは10人で少ないなぁ、佐藤コーチもいないなぁと思っていたら3年生のみで試合に臨んでいた。佐藤コーチは新チームの合宿に。その東亜、ポジションはばらばら。ライトの清水がクイック打ったりセンターブロック跳んだり。セッターしてた子はライトだったり。それでも全く戦力は落ちず札幌一を圧倒。出来田はまだまだメンタル面も含めこれからでした。

Bコート男子
○星城 2-1 霞ヶ浦●
星城は天皇杯から続き4試合連続のゲーム。霞ヶ浦のエースを止めれず思い切りぶつかってくる相手に対応できずここで敗退。フルセットで霞ヶ浦がベスト4。

Cコート女子
○高知中央 2-0 実践学園●
あれ?京都橘は・・・?高知中央があっさりと4強決める。

Dコート女子
○下北沢成徳vs東海第三●
なかなかボールが落ちずいい試合でした。

第2試合:準々決勝
Aコート男子
○山形中央 2-1 東山●
東山懐かしい。ここは同じような力同士でフルセットで山形中央が勝ち。

Bコート男子
○長野日大 2-0 東北●
豪快なスパイク練習をする東北。毎年選手の能力が高いなぁと感じる。だが1セット目の序盤だけ。長野日大は小さなエース浅野が前から後ろから打ち込む。浅野は特にサーブが走っており最後もサービスエースで試合を決めた。

Cコート女子
○古川学園 2-1 大阪国際滝井●
1セット目滝井が取る。セッターの堀口のトスはブレがなくよかった。2セット目古川のサーブが走りフルセット。古川は苦しくなったところでセッター田代を投入。古川がペースをつかみ勝利。

Dコート女子
○四天王寺 2-0 文京学院●
よんてんがストレート勝ち

 

第3試合:準決勝
Aコート男子
○東亜学園 2-1 山形中央●
東亜は1セット目からいつもの調子。山形中央は東亜にのまれまくっている。あっさりと東亜が先取。2セット目余裕のあった東亜はメンバーを変えて戦ったのだがこれが裏目となり逆にとられる。3セット目、メンバーを戻した東亜は序盤からギア最速。連続ポイントをとりすぎ気がついたら20-5・・・かなりの本気モードで決勝進出。

Bコート男子
○霞ヶ浦 2-1 長野日大●
エース対決。霞の1番と長野日大の8番は、高さvs巧さの打ち合いは高さが勝った。フルセット序盤で霞が抜けて長野日大は反撃できず。
この2チーム、どっちもブロックすると床叩きやるんよね^^;Bコートは沢山、床が叩かれました。w

Cコート女子
○古川学園 2-0 高知中央●
古川がストレート勝ち

Dコート女子
○下北沢成徳 2-0 四天王寺●
成徳がストレートで勝ち
決勝戦
ここからはオールコート。所謂特1コート。

男子決勝
○東亜学園 2-0 霞ヶ浦●
第1セット、東亜ペースで始まった。どのチームも試合始めは東亜の雰囲気に飲まれている感じがした。小磯監督も各セット後半にメンバーチェンジを効率よくはさむ。一度もリードを譲らず圧倒。2セット目は8-8ほどまでは競るも7ポイント連続で一気に抜け出す。マッチポイントは1セット目同様メンバーチェンジで出てきた10番が同じくネットインサービスエースで優勝を決めた。霞ヶ浦は全く見せ場なし。
東亜はなんだか不思議なものを持っているなぁ。やっぱり経験の差がでたかな。今日見てサーブ・ブロックが良かった。相手を崩すサーブを打ちチームとしてのブロックをする。1枚になっても個人のブロック力が高く、止めるところもうまくワンタッチをとるとこも多々あった。ポジションが変わっていても全く問題なく、3年生のみでの大会を優勝で終えた。

女子決勝
○下北沢成徳vs古川学園●
この試合前に帰りました。成徳が勝ったみたいで東京アベックV。

 

※国士舘の監督いたなぁ。来年進学が決まっている選手でも見に来てたのかな。
※準々決勝、東亜・星野だけ白シューズ。準決勝・決勝は今度は清水だけが白シューズだった。(謎)
※こんなとこで誰にも会わないだろうと思っていたら山香(兄)にあった。そっか弟最後の試合だったもんね。弟は真ん中大に進学。

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