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新婚旅行3日目

3日目、この日もオプションで世界遺産アユタヤ遺跡に行く。
 
朝は同じく82階のレストランでバイキング朝食。9時半ごろにHISのガイドさんと待ち合わせして出発した。この日は観光客は自分達2人のみ。それにガイドさんが1人に運転手さん1人。かなり贅沢なオプションとなった。
 
まず向かった先は【バンパイン宮殿】この日はとても天気がよくかなり暑い日であった。そんな中、このバンパイン宮殿は朝の散歩な感じで宮殿内を歩いていたのだが、暑さには堪えた。ただ芝生はきれいに整備され、池もきれい、かわいい花などとても気持ちのいい場所だった。途中ガイドさんの説明を聞いている時に、現地の子供たちか、修学旅行客かわからないが、子供たちに囲まれて見慣れぬ日本人というのでか写メを撮られた。その後も猛暑の中散歩は続いた。
 
次に訪れたのは、昔日本人が住んでいたといわれている【日本人街跡】。ここにはガンガンに冷房の効いた展示館とお土産屋さんその横にも展示品がありました。ここでちょっとお土産を買う。日本人の方もおりました。
 
そしてランチ。とあるレストランでまたまたタイ料理のバイキング。HISが契約しているお店ですのでほとんど日本人ばかり。1時間ほど食事する。
 
午後は、【アユタヤ遺跡】内に突入。日差しも強くなってきたのでHIS日傘を差して観光する。
遺跡はほとんど焼け跡のようでレンガつみのワットがあったりクビから上がない仏像だったりがたくさんあった。
 
【象乗り体験】
遺跡を回ったあとは象に乗った。乗り場につき象の迫力や臭いを感じながらいざ象に!以外と高くそして揺れた。途中折り返し地点で別の象遣いに写真を2,3枚撮ってもらった。そしたらカメラを返しにきた時に象の鼻が我々のところに!なんだ?と思っていたらどうやらチップを払えとのこと。なんだよ・・・と思いながらいくら払えばいいかわからず適当に100バーツ(約300円)払った。日本の文化にないチップ。違和感ありありでした。
戻り際に自分たちの像遣いが今流行りの日本のお笑い芸人のネタを連呼して盛り上がっていた。笑
 
象に乗った後はちょっと時間が余ったので象のショー見たり、別の観光客が象にバナナを食べさせたり、象を写真をとったりまったりとした時間が流れる。そして次はかなり早いディナー。まだ時間は16時すぎ・・・15分くらいバスを走らせてホテルというかマンションみたいな場所についた。
 
そこで夕飯。夕飯はタイスキ。日本でいう鍋です。予定では17時半からでしたので座って待っていたところ、そこのスタッフが勝手に鍋を温めはじめ・・・いやいやまだ早いと。でどこかに行き、違うボーイがきてまた温め始めた。これはHISの言ってる事が伝わってないなと思い、氏が持っていた「地球の歩き方」のバックページにあったタイ語で17時半からスタートと伝えた。ちなみに彼らは英語が話せずタイ語オンリー・・・でも待っている時間その地球の歩き方でのタイ語ページで少し名前は?歳は?など会話をすることが出来て楽しかった。盛り上がっていると5,6人そこのスタッフが興味深々に集まってきてさらに盛り上がった。
あるおじさんは嫁さんの事を妹?と聞いてきたので嫁さんです!と。笑
まぁしかしタイ語は発音が難しい。
 
じっくりタイスキを食べた後は夜のアユタヤを観光。昼間見た遺跡がライトアップされていて、これまた良い。とても綺麗だった。
いくつか場所を変え30分ほど見回ったところでアユタヤ観光終了~
 
ホテルについて、2日間お世話になったHISのガイドさんとドライバーさんと握手をしてさよなら。”コップンカッ”(ありがとう!)

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新婚旅行1日目

さてさて新婚旅行の話しを始めます。
前日は名古屋経由の常滑に泊まっていたところから・・・出発です!
 
まずは、初のセントレア空港。初めてでしたが迷わずいけた。指定のカウンターで手続きをした後、薬を買ったり念のため(旅行後今もですがデモの件)携帯もレンタルし搭乗口へ。そしてバンコク現地に着いてから何も買い物も出来ないのも不安でしたので、タイバーツを両替しておく。(ちなみにタイで両替したほうがレートは安いと聞いていたが、これも念のため何があるかわからないので両替した。)
 
ちなみに・・・格安ツアーでしたので、航空会社はチャイナエアラインで台北で乗り継ぎもした。乗り継ぎも手間だなぁと思いながらもなかなか飛行機を乗り継ぐこともないし、海外行くのに乗り継ぎもいい経験かなって。普通に日本語がわかればいける!
 
そして飛行機乗る度に機内食が出た。2種類ありEnglishで聞かれたため困っていたら「each one?」と聞かれこれは多分1つずつだなと思い「yes」と答え、それ以降機内食が出ると「each one」で対応する。(往復で4食)
 
初日はバンコクに行くだけで着いたら夕方だった。空港ではかなり暑さを感じた。横ではおそらく学生の女の子2人がかなりハイテンションであった。。。まだ氏は日本着でしたので服を脱ぐも荷物になるなぁと思いながら脱いだり着たりあたふた。ホテルまではHISの観光バスで移動しその最中に行程の確認やらなんやら。ホテルまでは1時間もかからないくらいで到着。まわりは熱気溢れるバンコクの夜。屋台が立ち並んで人がいっぱいだった。
 
ホテルにチェックして部屋で寛ぐ。
何もしてないのでホテルのことを少し・・・
 
ホテルはバンコクで1番ハイエストである【バイヨークスカイホテル】というところに泊まった。このホテルは88階建てでチェックした部屋は51階でかなり眺めは良かった。ホテルのフロントは18階になるのだが、エレベータには18階が無く「L」と表記されていた。ロビーという意味だと。
 
滞在客が部屋に行くまでには、まず1階からL階のロビーに行く。そこから高層階用(46~78ぐらい)エレベーターと中階層用(19~45ぐらい)エレベーターに乗り換える。エレベータの乗り場に行くときに部屋のカードキーをボーイ達に見せなければいけない。(セキュリティチェック)そしてエレベータに乗ったらフロアのボタンはカードキーを差し込んでからでないと押せない。ここもセキュリティチェック。なかなかカードが認証しないリーダーもあって焦ることもあった。
 
朝食のレストランは82階でほぼ最上階。そこへは高層階用で最上階まで行ってそこでさらに乗換え。いくぶん遠い。
滞在客以外の観光客では、1階でチケットを買って展望台行きのエレベータもあった。
 
このホテルには、以前から日本人スタッフがいないと聞いていたのですがちゃんといて安心。そしてL階にはファミリーマートがあった。ここは毎日通った。

まぁ初日はこんな感じ。ながくなってしもたー

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翌日・・・

3月22日(祝・月)
 
朝はホテルのバイキングを取る。(この日から1週間朝食はホテルのバイキングとなる・・・)
一旦実家に帰って休憩した後、旅行用に荷造りしてあった荷物を持ち出発した。
 
この日の行程は、小松駅から名古屋駅までいき、中部国際空港(セントレア)近くの常滑のホテルに泊まる。
 
名古屋駅できしめん食べた。

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結婚式当日

3月21日(日)
春分の日、春を感じさせる穏やかな天気の中・・・と言いたいところでしたが、予想をはるかに越え前日から続いている強風に加え、外は朝なのに黄色いというか赤いというか・・・「黄砂」である。今まで生きてきた中で初めて黄砂を体験した。異様な外だった。(あまりにもびっくりしすぎてカメラに収めることは忘れていた。)
そしてニュースでは羽田発の飛行機が欠航を報じられたりし飛行機で来られる方に電話したり朝からバタバタ。雨は降水確率80%でしたが、それほど強くは降らなかった。
 
お昼前に市役所に婚姻届けを提出しにいき、事前確認で万全の状態でしたので、役所の人も「お待ちしておりました!」と待ち構えておりあっさり済んだ。
 
その足で式場に向かった。式は16:30から、披露宴は17:30からでしたが12:30に式場入り。約4時間も暇だと思っていましたが、電報チェックしたり、メイクしたり髪をセットしたり、リハーサルしたりであっという間に時間は過ぎていった。嫁さんの方が着替え・メイク・ヘアーと準備中・・・
 
両家父、牧師さんも揃ってのリハーサルは、いろいろやることが多くてなんとなく流れだけ把握する。この辺りから専属のカメラマンや披露宴でのエンディングビデオ用のカメラマンがついた。リハーサルが終わってから待っている間に、控え室に高校の先輩と後輩が来てくれた。ちょうど緊張してるところでしたので、多少話しをしてその緊張も和らいだかな。
 
そして時間は16:30。朝、心配していた飛行機も飛んでおり、電車も止まることなく出席予定者全員に来ていただけたのは嬉しい限り。全員揃ったところで牧師さんと先に入場した氏。さっき緊張が和らいだはずなのにバックンバックン、全くのド緊張していた。その後に花嫁が入場してきてと、約30分ぐらいですかな、無事終えた。その後、フラワーシャワーを浴び、ブーケトス、集合写真を撮ったりした。
 
一旦控え室に戻り、披露宴会場と双方準備が整ったところで2階から入場。高砂についてからは、司会者との打ち合わせ通りに進んだ。社長、hkのご挨拶。乾杯は高校恩師である村上先生にお願いした。先生らしい乾杯の言葉で宴は始まった。お酒を注ぎに来る方や、写真をとりに来る方などちょっと歓談したところでケーキカット。ケーキは嫁さんセレクト。四角くて3段で桜色のクリームのケーキにリボンのついたものである。その後は、嫁さんの中学時代の担任であり、氏の中学バレー時代の敵チームの監督であった荒木先生のスピーチ。さすが先生、楽しい話しをしていただきありがとうございました。
 
この辺で大体前半戦終了。嫁さんはいとこのみきちゃんとお色直しのため退場。氏はその後、本来祖母と退場する予定でしたが、NGが出たので弟2人を連れ出した。兄弟3人で母校金沢商のエンジのユニフォームを着て弟2人に騎馬を作ってもらいその上に氏が乗って退場。実はこのエンジのユニフォームは着た事なくって。
 
お色直し中には、嫁さんの前の会社の同僚(jo)に、メモリアルDVDを作ってもらって上映した。曲は悩みに悩んでゆずの『桜会』をセレクト。できはかなり良いです!
 
お色直し後の入場は外のガーデンから入場しました。みんなどこから入場してくるかわかってなかったみたいで。。。かなりインパクト強い衣装で大盛り上がり。入場後は各テーブル写真とウェディングケーキサーブをして周りました。それから余興。嫁さん側は友達の手紙と歌をお披露目。新郎側は、会社上司・大学先輩・高校先輩・友達・従弟・弟たち総勢9名ほどが『万歳三唱』をしてくれました。みんなそれぞれらしさを出してくれて、みんなでひとつの事をしてくれて嬉しかったなぁ。
 
その後は嫁さんが両親への手紙を読む。で両親へプレゼントを渡す。ここでも市田くんのところの九谷焼をプレゼントした。しかも特別に両親の名前入りのオリジナル!そしてぶっつけの謝辞。なんとかうまくいえた?で終了~
 
後半はあっと言う間でした。我々が退場した後、エンディングビデオが上映されこれもまたいい出来。まぁこっちはプロの業ですからね。みなさんを送り出した後もお色直し衣装での写真撮影があり、20:30ごろかにやっと終了。控え室に戻った瞬間、疲れがどっときて、ソファーにバタンキュー・・・
 
この日は金沢駅前のホテルを予約していたため、代行で向かって一旦チェックイン。その後、嫁さんの会社の先輩たちと軽くご飯に行った。
 
長いようであっと言う間の人生初の主役の一日が終わった。

☆一枚だけ写真を☆

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結婚式直前

先月の結婚式から新婚旅行までの話しを順に書いていきたいと思います。

 

3月19日(金)
有給を頂き朝一の列車に乗って帰省する。そして昼前に到着。ちょっと時間があったので昔よく歩いた武家屋敷を通り片町へ向かう。
 
そこで嫁さんと合流した後、結婚式の準備のため向かった先は『虚空蔵窯』。ここには引出物の記念品(九谷焼)をお願いしていました。東京から来ていただいた方たちに少しでも金沢(石川)のモノに触れてもらいたい、知ってもらいたいという思いで前から決めていました。それに協力くださったのが市田さん。というか中学バレーの同級生の市田くん。兄さんも母さんも一緒に仕事しています。とてもかわいい絵付けのものやちょっと独特な形の九谷焼を創っています。通販もありますので、どうぞ気になった方はお知らせください。
因みに、この九谷焼を渡した方に聞いてみたら「娘と取り合いしてるよ」と好評でした。

虚空蔵窯(こくぞうがま)↓

 
そして夕方には式場で最終打ち合わせ。当日の司会者も含め進行の確認等を行う。話し始めるといつもの通り予定時間より1時間以上押し・・・その後衣装の最終チェックをし終了。ばたついた一日でした。
 
3月20日(土)
結婚式前日のこの日は、まったり過ごす。昼前に弟と買い物に出かける。昼ご飯を一緒に食べた後、式場に式に使うものを持っていきすぐ帰宅。本屋で旅行先の”地球の歩き方”を購入。家でこの日開幕の春高バレーの録画放送を夕方見たり。ちょっと早い夕飯を食べ、21:30に寝た。この日の夜からかなりの強風が吹き荒れておった。この時はまだ当日飛行機で来られるかたの心配もすることもなく、翌朝起きてから大慌てすることになる。
 
続く。。。

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