Archive forpallavolo (バレー)

内対外

今、注目に?なっている?Vプレミアの4強争い。
残り4試合でちょうど争っているチーム同士の試合がなくセミファイナルが決まっている2チームとチャレンジマッチが決まっている2チームとのそれぞれの結果で4強が決定する。

<現在の順位と勝敗>
3位→堺(16勝8敗)
4位→豊田合成(13勝11敗)
- - - - - - - - - - - - - - - - -
5位→サントリー(12勝12敗セット率1.00)
6位→JT(12勝12敗セット率0.98)

おそらく堺は後1勝で決まるので早々に抜けるだろう。となると3チームで後1席。
3レグまでの戦いを見てみると、サントリーがF東京と大分三好に全勝し東レに2勝しているので有利か?
※3レグまでの3チームvsパナ・東レ・F東京・大分の勝敗
・豊田合成(6勝6敗)
・サントリー(8勝4敗)
・JT(5勝7敗)
とサントリーが勝ち越している。

それでちなみに3チームともパナに3連敗している。

今週末は、
(土)豊田合成vsパナソニック
(日)豊田合成vs東レ

(土)サントリーvs東レ
(日)サントリーvsパナソニック

(土)JTvs大分三好
(日)JTvsFC東京

JTはまず負け越している大分には負けられない。何があってもだ。ストレートで絶対連勝が要される。
土曜はアウェー大分でのゲーム。大事なところをどう戦うか。。。
JT連勝&合成・サントリー連敗でJT4位浮上。

最終的に3チームが勝敗で並ぶ可能性もあるので、セットはなるべく落としたくない。
ポイントはその辺?

 

個人的には、
そんな4強争いとか抜きで、土曜の兄弟対決が見たいんだわ。
大阪は遠いんだわ。
GAORAは映らないんだわ。
宅便待ちで家から出られないんだわ。
→携帯片手にライスコ見てます。。。

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春高試合順発表

開幕早々いきなりですよ。

3/20 各コート第1試合
Aコート 大和南(神奈川)vs熊本信愛女学院(熊本)
Bコート 金沢商(石川)vs浜北西(静岡)
Cコート 創造学園(長野)vs東山(京都)

身体1つじゃ無理です。。。

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チャ男、上位リーグ

富士通vsきんでん
 
今季初のきんでん。予選リーグから好調なチームで上位の残る要因ななんだと思い見ていました。周りの大方の予想ストレートで富士通と言う声がありましたが、全くそうはいかずきんでんスタートダッシュで攻める。きんでんのクイックのブロックアウトがじわじわ感あり。そしてサーブで攻めている。富士通は前日つくばにフルで勝った後もあり油断もあったか。しかし目立ったのはきんでんの『レシーブ力』であった。あんなに拾われたらアタッカー嫌になるなぁと思わせるレシーブでなかなかコートに落ちない。この粘りでなんときんでんが1,2セット連取。追い詰められた富士通。徳武に代わって三芳。他の選手もうまく気持ちを切り替えられたか3,4セットを富士通が何とか取り返す。そしてフルセットギリギリのところで逆転した富士通。苦しんで稲城で連勝。きんでんは塩という選手が不在だったようでこの選手がいたらきんでんがストレートだったかもしれない。山本監督は寿命が縮まったと。。。
富士通は2試合ともB表を見るとスパイク決定率、ブロック決定本数、サーブ効果率、サーブレシーブ返球率とすべて相手より悪い数字である。ただ富士通の方がミスが少ない。つくば戦は相手ミス-17、きんでん戦は相手ミス-12と。きんでんの方がミスが多かったって、実はボールを繋いでいたのは富士通だったのかもしれない。基本的にミスのカウントはほぼスパイクとサーブだ。アウトポジションやドリブルなどまそう多くない。となると、レシーブで繋いでもスパイクやサーブのフィニッシュでのミスが多ければやはり結果負ける。富士通の方がスパイク決定率が低かったというのはきんでんのレシーブよかった。しかし繋ぐスパイクも中には入っているのだろう。サーブもそう。勝負に行くところはいけばいいと思う。しかしゆさぶり含め時には流れによって入れておけば勝手に点になるという場面もある。3セット目以降、ミスが増発したきんでん。対する富士通は修正したのが勝因ではなかろうか。今後もこの修正する力がどこまで実践ででるかで順位が決まる。
 
この2試合でかなり勉強になった富士通。残り3戦に向けてチームがきちんとまとまればジェイテクトをクウカモシレナイ。
 
 
つくばvs大同特殊鋼
 
つくばは前日の敗戦を引きずっているようなムード。対する大同は倉田・辰巳の2枚エースの裏にサウスポーの川波が健闘。1セット目を大同がとる。2セット目はつくばが取り返した後の3セット目、セットポイントを握ったつくばだったが、上場がブレーキというか大同のブロックが出まくって24-18?19?から追いつく。ここまできたら勢いのあるチームに軍配があがる。大同大逆転。4セット目はつくばは上場にかえ大木で挑む。デュースまでもつれ大同チャンスもあったがフルセット。最後はつくばが何とか何とか逃げ切った。
この試合はつくばの方がミスが多かったのに勝った。つくばは富士通戦39失点、大同戦38失点と、2試合で77失点。羽村までの2週間のうちに要修正ですな。課題が残ったつくば。しかしゲーム中、和井田がよくチームをまとめていた。たまに自分のことでいっぱいいっぱいになる選手なのに、はやりキャプテンの責任感からそのような行動がでてくるのだろう。TOについて変わらず和井田が切り出しているが、このゲームはナイスな場面でTOをとっていた。サーブ権をとった後にTO取得。これは以前、あるバレーボール指導者の本に書いてあった。「攻める方が有利な場面で作戦を確認するのは(TOをとるのは)有効だ」と。攻める前に一呼吸いれる感じですか。なかなかバレーの試合を観ていてサーブ権あるチームがTOをとるのは見たことがない。まさか和井田がとるとは・・・和井田の独断か、都澤先生がサインを送っているのかはわからん。
大同は攻めに攻めて負けた。ムードは良かったのに後一歩及ばず。その差をチーム全員が埋めようとするなら後半追い上げあるかもしれない。若いチームなだけに爆発的な力を発揮する期待はできる。

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女子プレミア観戦記

今季初の女子プレミア観戦。とにかくJT連勝の原動力となっているキムヨンギュンを見たかった。ただそれだけだったのだがいろいろ楽しめたゲームが見れた。

【JT-久光製薬】
首位独走中のJTとそれを遠~く追いかける2位久光の「一応」首位天王山。
JT→竹下、谷口、山本、石川、キムヨンギュン、位田、井上
久光→原、石井、石田、先野、オリヴェイラ、平井、佐野
 
1セット目久光とった2セット目、JTは谷口に変わって途中出場の川原がデュースから2連続でスパイクを決めセットタイ。久光はここがポイントだったかなぁなんて。3セット目は久光を攻略したJTが主導権を握りセット難なく連取。このままいくかと思った4セット目は粘りに粘った久光が頑張りフルセット。5セット目は一進一退の攻防が続き久光リードでコートチェンジ。そこで久光が2点差をつける。しかしJT石川がオリヴェイラを綺麗にブロックし同点。それからJTキムキムキムでJT勝利。
 
キムヨンギュン・・・やはり高さが武器である。そしてサーブに一癖あってジャンプサーブのようなジャンプフローターみたいな球筋。いろんな球種があり揺さぶりがうまい選手であった。
 
オリヴェイラ・・・キムとは違ってパワーの選手。高さvsパワーの打ち合いも見ごたえがあった。迫力あるジャンプサーブが一本一本気合が入っていた。
 
JTの選手↓
 
谷口・・・スタメンだったがスタートダッシュのブレーキとなり早々交代。
 
位田・・・サーブで狙われていた。返球率がもっと上がっていれば苦戦はしなかったかもしれない。
 
千葉・・・サーブで出場するもジャンプサーブは封印。スパイク見たかったなぁ。
 
坂下・・・流れを変えるために途中出場するも1本もスパイクを決めれず、チャンスも3回あったが・・・観客から罵声もあがる。
 
石川・山本・・・両センターはこの日はあまり存在感を感じませんでした。
 
井上・・・今日のヒーロー。1試合を通して終盤にかけてフェイントの対応ができていたのが良かったかな。
 
久光の選手↓
 
石井・・・よくも悪くもなく平均的な感じ。
 
先野・・・キャプテンなんや。なんか元気なかったかな。
 
平井・・・1番よかった。スパイクにブロックとセンターとしての役割を果たす。
 
佐野・・・5セットでサーブレシーブ8本。。。やはりここには打ってはいけないんだな。
 
古藤・・・久光での古藤は初めて見た。そんなもんか。
 
岩坂・・・もっとやってるかと思っていたらそうでもなかった。

【NEC-DENSO】
NECのホームゲームで開催されたこの試合。赤く染まる地元開催に対してDENSOは少数応援団。。。しかし試合はDENSOペースで進んだ。
N→秋山、内田、杉山、内藤、有田、フォフィーニャ、井野
D→熊谷、スタエレンス、矢野、井上、細田、鈴木、片下
 
まず初お目見えで注目した選手は、井野、熊谷、鈴木。井野は海外経験ありの選手。熊谷は9人制から復帰?転向してきた選手。鈴木は八実からの安定したテクニシャン。
 
試合はまずDENSO矢野の強烈なクイックでスタートした。
 
4セット目、スタートから3セット目の勢いでNECが抜け7-2でリード。しかしここからDENSOが9連続ポイントであっさり逆転。7-11。NEC全く9点の間TTO以外動かず、大丈夫か?と思ったところでメンバーチェンジ。DENSO最後まで行きかけるもNECが秋山のサーブでリズムを作り追い上げてくる。DENSOはスタエレンスの様子がおかしい。どうやら疲労で足がつりかけている。結局デュースとなりNECが逆転でフルセット。後半波に乗ってきたフォフィーニャが得点を重ね最後は逆転でNECがホームゲーム勝利。
DENSOとしてはストレートで行きたかったところ。スタエレンスの事を考えると足の負傷は大きかった。全体的にこの試合は両チームとも抜けては追いつかれの展開。
 
ちなみに次の日も両試合(JT-NEC、久光-DENSO)もフルセットとなったようで。しかもDENSOは両日とも1,2セットとってからの3セットダウンの逆転負け。悪夢のとどろきとなった。
 
NECの選手
 
内田・・・スタメン出場も不甲斐ない結果で後半ベンチ
 
有田・・・内田に同じく
 
井野・・・後半よさが出てきた。
 
松浦・・・大型セッター兼アタッカー。アタッカーの控えがいないのか松浦が打つ場面もあり、トスアップする場面もあり、おもしろいポジションにいた。
 
DENSOの選手
 
熊谷・・・前半よかったものの苦しくなった場面での配球がまずかった。まだまだこれから。外国人選手に頼りたくなるのもわかるがもうちょい鈴木あたりを使って欲しかったなぁ。
 
井上・・・あんまり目だってなかったが。。。
 
矢野・・・DENSOの壁は井上でなく矢野だ。迫力あるね。
 
細田・・・よく打ってたなぁ。
 
女子プレミア順位をおさらい(現在レギュラーラウンド4週目の1試合消化:残り6試合)
1位:JT(22勝)☆
2位:久光製薬(16勝6敗)☆
3位:東レ(15勝7敗)
4位:DENSO(12勝10敗)
————————————————–
5位:岡山(9勝13敗)
6位:NEC(8勝14敗)
————————————————–
7位:パイオニア(3勝19敗/0.32)
8位:トヨタ車体(3勝19敗/0.23)
 
セミファイナルの決定が2チーム以外まだ不明のようです。でもチャマッチは決まったか?東レもほぼセミファイナルが決まりでしょう。後1席。DENSO・・・やはり先週の連敗は痛いですなぁ。逆に今週連勝でもまぁ何とかいけるか。

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先週末の観戦

【0227】女子プレミア@とどろきアリーナ
JT 3-2 久光製薬
NEC 3-2 デンソー

【0228】男子チャレンジ@稲城体育館
富士通 3-2 きんでん
つくばユナイティッドSunGaia 3-2 大同特殊鋼

計20セット・・・

順に書いてくけど、何かそんなんじゃない気がして。

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