チャレンジリーグ見に行ってきました。
第1試合、FC東京vs富士通かと思っていたら、ヴェルディvs警視庁で大学リーグに続きチャレンジでも勘違い病が発症・・・
それは置いといて、
○東京ヴェルディ 3-1 警視庁●
出足がいい警視庁?開始早々、警視庁が走る。そして上場が不調。第1セットは警視庁。警視庁は緑の7をサーブで狙ってた。その後は競り合いながらも緑がとり続ける。緑のセッターが若干足が止まりがち。4セット目最後は今日は?控えセッターの高橋がピンサーで出てきてサービスエース。それ以降、小松がドンピシャで警視庁福田のクイックを止め終わり。警視庁は6松本主将が終始安定したスパイク、レシーブとよかった。緑は6連勝。
第2試合目
○FC東京 3-2 富士通●
開幕と同じだったスタートのFC東京。いまだ失セット0だったが、まだ勝ち星のない富士通に苦戦した。富士通は内定選手の神山(中大)、北沢・藤森(早大)が普通に活躍。天皇杯の時とまた違ったチームになっており面白いチームだと思った。まだ勝ててないのが不思議。。。FC1セット目はいつもどおりの試合展開でとる。開幕とちょっと違うかなと思ったのは再度の平行トス、コンビが速くなったような。2セット目、3→17橋場。開始直後にスパイクを連打。橋場があの速いトスを打っているのは初めてみた。若干ついていってないところも見られたが・・・中盤16-16ぐらいまで競るもその後、橋場のサーブであっという間に点差がつきFC。阿部の調子もいつも以上によい。
FC連取・・・
このまままたストレートかと会場のほとんどの人が思っただろう。しかしここから富士通の反撃開始。FCは8→18とセンターを変える。橋場は同じくスタートから。このセットからなんだか阿部の調子がおかしい。1枚ブロックにとめられるは決定率がガタ落ち・・・11と交代。中盤以降追い上げるももう一点が取れずなかなか波に乗れない。富士通は藤森の好レシーブから岩井・勝田・神山がサイドから決める。そしてついにFCからセットを取る。4セット目。FCは3セット目と同じスタート。しかし富士通の勢いがとまらない。たまらずFCは17→3でなんとかセットをとりに行くもセンター加賀が不調・・・8と交代。その後終盤に追いつきデュースになるも岩井のバックアタックが決まりフルセット。最終セットも富士通の勢いはとまらない。このセットも同じく終盤にFCが追いつく。最後は富士通が連続してミスし15-13でFCが6連勝。富士通初勝利を取りこぼす・・・
この試合は両チームブロックが派手に出た。Result見てもFC19本、富士通14本と1試合33本もあった。1枚で止め、止められ場面が多々あった。この1対1の対決にはスパイカーとブロッカーの駆け引きがされているはず。見ごたえがありました。
その他・・・
つくばが1敗キープ。昨日、阪神2勝目。 女子は青猫が全勝。上尾の外国人がキニナル。昨秋の関東女子1部みたいな星取りに。三洋スト負け。柏頑張れ。
来週は東京体育館で祭りだ。チャレンジ初の試み。どのような雰囲気になるのか楽しみだ。
補足・・・
FCの17。HASHIBAは2セット目から出て結構活躍したのだが、これも交代した福田キャップ始め周りのサポートがあったからだ。HOMAREさんは外から見ていてHASHIBAのサーブカットのポジション等T.Oの時指示していた。加賀クンもHASHIBAがいいサーブを打ったときは声をかけていた。これは途中から入った選手に対してのあるべき姿なんだと感じた。当たり前のことですがね。なかなかいい感じだった。
FCの3と9。彼らはここ数年FCの対角でやってきているが若干終盤に疲れが見えた。ここで連続得点ってところでスパイクがネットにあたりアウトの場面が何度か。それにしてもアノ身長でよくやっている。スパイクもそうだけどリベロを含めてよくレシーブしてた。かなり4,5セットはねばっちぃレシーブをしていた。
「いーとーかつあき、いーとーかつあき、俺たちの誇り~」
FCの12。試合前のスパイク練習からノッテイタ。ほんと優しそうな顔してイカツイスパイクを打つなぁ。試合序盤は全く止まる気配がなかった。かなり高い決定率だったはずが3セット目はなんだったんだろう・・・変なプレッシャーにやられたのか。前日の事も多少もあるのか。5セット目のFJ2勝田を1枚で止め、阿部は膝をついて喜び、勝田は膝まつくシーンは印象的だった。
FCの6。4セット目終盤コート後ろにはじいたレシーブをセッター山内クンが懸命に追いかけ左足でギリギリボールに追いついた。蹴ってつないだボールは天井の通路っぽいところへ一直線。これは当たったかなと思いきやその通路をすり抜け相手FJ2コートへ。FJ2選手はもう天井に当たったように思い喜ぶもボールは上から落ちてくる。ボールが落ちた・・・サイドライン際に。時間が止まった。入ったかと思ったがラインズマンのジャッジはアウト。しかし審判は天井に当たったような判定。あの放物線はぶれていなかった。
FCの13。4セット目の勝負ところで9と交代。これで前衛は13、18、12と長身選手が揃った。勝負のワンプレーは確か1点取った後、FCのスパイクチャンス。ここで13にトスがあがる。決めれば同点のおいしい場面だったが、ブロックの横をすり抜けアウト。この1点もポイントだった。
FJ2の3。天皇杯の時はサイドだったのにセンターで出場。打数もそんなに多くなくブロックも・・・彼のポジションは適正なんだろうか。センターに怪我人がいるとはいえ・・・サーブぐらいでした。逆に対角の9は走り回ってた。というか9番、なんでワシの事がわかった???
江戸川会場。観客席寒かった。。。フロアは暖房ジェットがあったんですけどね。