Archive for7 月, 2008

カピオごもり~

初めて行ったつくばカピオ。キレイな体育館、中に入るとアリーナの空間はちょっと狭い感じもした。着いたときはまだチアなどのリハーサルが行われていた。フラフラとつくばギャラリーを見ながら時間つぶし。10時試合開始となっていたのだがまだ10時になってもネットも張られず・・・それからマーチングバンドが披露されやっと選手入場。

まずはRight-onつくばスタイルカップバレー2008、筑波OBとサンガイアの混成エキシビジョンマッチ。元全日本の青山さんも参加していた。そしてチーム秋山vsチーム山口に分かれた。(敬称略)
チーム秋山:16菅(NEC)、20三上(NEC)、6甲斐(合成)、19阿部(TUV)、1菊地(TUV)、丸山(合成)、15勝野(東レ)、13赤木(TUV)
チーム山口:6岩田(TUV)、1青山(東レ)、6大木(TUV)、4小川(TUV)、9川浦(合成)、17篠田(東レ)、5石川(TUV)、17永野(パナ)、7花野(合成)
試合は3-1でチーム山口が勝った。真剣勝負でないためみんな楽しんでいた。故障中の合成6もフル出場し省エネスパイクにブロックをしていた。サイド篠田も見れた。それにしても4リベロよかった。一時、チーム山口で青山→永野で2人リベロ入った時があったが、そこはエキシビジョンマッチ、審判見てみぬふり。若干リベロがそのまま前衛に行ってほしいとこもあったが。
ホームでもやっぱり大木が一番黄色い声援を受けてた。前回シーズンの成果か。大木MIP。
その他のVで活躍している筑波OBは、Japanの3人(山村・朝長・Gottsu)、地球の反対側に招集されてた2人(柴田・北島)、山口監督同級生カトゥー(もともと呼ばれていたのだが来れなくなったらしい)、FCマス、デルフ金近、コーチ陣は小林(東レ男子)、大久保(久光)、川合(東レ女子)・・・とりあえず思い当たるメンツカキコ。

ここからメインイベントぉ~!

【東西インカレ準決勝:第一試合】
東海大学(東1位) vs 大阪産業大学(西2位)
序盤は大産リード、東海は連携がうまくいってないよう。大産エース万松松は初めて見たのだがそんなにすごさは感じられず。14浜迫の方がいいコースに打っていた。まず4-8でTTO。八子が力入りすぎでなかなかスパイクが決まってなかった。ユニバを経験して高さ・パワー増したか。中盤最大5点差つくも東海は清野が調子よい。ほぼスパイク決定率100%。東海はブロックが出てから波に乗り一気に逆転した。最後は清野がライトバックノーマークを決め25-21東海。
2セット目は2回目のTTOあたりまで一進一退。大産は途中1年生17が入るがミスが続く。特に代わった選手は悪くはなかったとは思うのだが・・・それでも2点3点差のまま大産はくらいついている。しかしこのセットも清野はとまらない。レフトからライトから前から後ろから大産コートに打ち込む。気持ちがいい。24-23で大産の17がサーブミス。東海連取。
3セット目、ストレートで決めたい東海は序盤から走り8-4TTO。だが東海のスパイクミスなどで18-18で大産追いつく。ここからは長い攻防が続く。デュースに入り6度の東海マッチポイントを大産がしのぎ30-32で大産粘り勝ち。
4セット目スタート時点で大産ローテミス・・・これが痛い。11-4と東海大量リードで大産2回目のTO。万も下がる。最後は大産スパイクミスで25-15。3セット目で力尽きた感じがした大産。東海はいつも通りの強いまとまりがよかったなぁ(松田中心に)。福田・塚崎は控え組み。セッターの差もあった。MIP清野。

【東西インカレ準決勝:第二試合】
東亜大学(西1位) vs 中央大学(東2位)
サーブで攻めてブロックでしとめる中大。はまりにはまって25-13とあっという間に1セット目終了。内藤(J)→山本(J)→辰巳(J)→長山(J){交代:渋谷(J)}→千々木(J)→重村(JForF)のサーブのいい順?でのローテーション。(秋はここにゆきちが入るのかぁ・・・)中大は効率的でこのセットのブロックはおそらく10本近くあった。東亜は打っても打っても決まらず・・・
2セット目は終盤まで競る展開。中大が先手でいたのだが21-21で東亜がブロックし逆転、中大TO。22-22で今度は中大がブロックし逆転23-22で東亜TO。千々木のパイプが決まり24-22セットポイント。最後なナイトゥーのサービスエースで中大連取。東亜は松崎がサーブ3連続ミスでなかなか流れがつかめてなかった。
3セット目は1セット目と同様サーブ&ブロックで序盤抜ける中大。途中サーブで出てきた渋谷のサービスエースもあり16-12と2回目のTTO、ここまでは良かった中大。ここから急に中大のスパイクミス(辰巳あたりが決まらず)が出始め、逆に東亜にブロックも出て17-18東亜逆転。松崎のサーブものってきて、スパイクも決定率が上がってきたよう。中央山本のサービスエースもでるも一歩及ばず東亜取り返す。
4セット目4-5で重村この試合初ツー。3セット全くでなかったのでツー禁止令が出てたのかと思ったが、やっぱり厳ついツーだった。中盤から徐々に抜け出した中大、最後は重村のブロックで締め。MIP重村。
この試合は中大のサーブが強すぎで東亜のサーブレシーブが全然返らず、セッターに返ったらクイックを使いたくなるくらい悪かった。東亜の29牟田はパワフルなスパイクを打っていたがまだまだプレーが粗くこれからの選手だなと。千々木レシーブ良かった。

決勝は東海大 vs 中央大。今年も覇権は東に。

両チームとも大エースの1番をJapanで欠いているのだが、それがチームの弱点にならぬよういいモチベーションになっている。五輪が終わってからチームに合流して約1ヶ月。どこまでチームになれるかだな。
そして忘れちゃいけないのがNSSU。たっぷりチーム練習できる期間があり、去年はこの夏でチームが強化された。夏の「りゅーおー合宿」、企業巡りで春以上に強くなるはず。とまぁ次の事はまたにするとして。
(決勝は東海が3-1で勝ち。中大いくと思ったけどなぁ)

「2008年東西インカレバレーボール男子王座決定戦inつくば-繋ぎの神髄 さらなる進化へ-」と称され行われてたこの東西インカレ。
大学バレー以外にも様々な催し物をやっていた。
・Right-on つくばスタイルカップバレー 2008(26日)
     筑波OB、サンガイア選手のエキシビジョンマッチ
・GIFT-Four YOU!ツクバスティックパフォーマンス
     つくばで活動しているチアやマーチングバンド等、試合間セット間に披露。
・オークラ・スポーツビアガーデン(26日夜)
     筑波OB選手たちと交流するイベント。
・2008 SAKAI OVEXジャパナスリートマッチ-VOLLEYBALL(27日)
     赤ロケvsばんぶーのエキシビジョンマッチ
・その他、ゲームアトラクション、ファッションショー、グッズ販売、出店(カキ氷、チュロス、ジンギスカン、お好み焼き・・・)などなど

いろいろやってました。ただこのイベントすべて含めて「東西インカレ」でまとめていいんだろうか。つくばの街をあげて行われている一大イベント。カピオ向かう途中の歩道橋にも幕があった。ん~・・・インカレかぁ。

各試合後、サンガイアのジュニア達が個人賞発表し表彰するあたりのパフォーマンスなんかはつくばらしく感じた。というか松田流。

おまけ:左誠右繁

コメント

諦めたらそこで試合終了・・・by安西先生

昨日の伝統の1戦、2回表の段階で0-4とGがリードしていた。
虎は3連敗かぁ・・・なんて思っていたのです。だから別にMobileで速報チェックもしなかったし、夜のスポ番も見なかったし。。。

で今朝の電車で前に座っている人の新聞(確かディリー)の1面は、虎が勝ったとの記事が!!すぐさま速報見たら7-4で逆転勝ちしていたのです。4点差をひっくり返して7点取るってそりゃ甲子園は盛り上がっただろうね。ワッショイ!ワッショイ!ってか不覚でした。選手も当たり前ですけど、ファンも諦めてはいけません。試合が終わるまでは。9回2アウトからでも勝つ事もあるし、この前はそれで勝った!今年は勢いが目に見えるくらいあるんだからね。

これで優勝マジック「46」が点灯。

マジ今年は優勝しかありません!! ろぉっこ~おろ~しにぃ~♪

 

新井先輩、オリンピック頑張って下さい☆

コメント

東海大ごもり

2008年7月20日(日)晴れ

初めて東西インカレ観戦しに東海大学に行ってきました。初めて行くところでちょっと緊張。。。駅からキャンパス向かうのもフィーリング、キャンパス着いてから体育館に行くのもフィーリング。何とか着いたときには第1試合が始まっていました。

【第1試合・左側】
嘉悦大学(東1) vs 愛媛女子短期大学(西4)
王者嘉悦はいつものメンバーで相手が短大って事で余裕の試合展開。しかし米山監督の機嫌が悪い。セッター1に対して上から見ていてそんなに悪くないのに超細かいところで言っている。しまいにゃセンターに対してセッターに対して言え的なアクションも。手持ちの黄色いタオルでイスを叩くシーンもあった。嘉悦としては今年5冠を狙えるチームなだけに、秋リーグ・全日本インカレを見据えた指導をしているように見えた。そりゃ熱くてイライラしたりもするかもしれない。それでも3セット目中盤からセッターをはじめ主力を下げての戦いでも力を見せる。ストレートで嘉悦。愛媛女短は短大なだけに1,2年生のみ。西インカレ2位の京都産業が不参加のため繰り上げ出場となった。関東チームと戦ってなんらか勉強していってもらいたい。それから愛媛からバスで来てた。愛媛-東京間は半日コース(と、どうでしょう情報・・・w)

【第1試合・右側】
鹿屋体育大学(西1) vs 青山学院大学(東4)
ちらみしながら左1が終わって4セット目のみ見る。青学ジャンプサーブ陣が走っている。苦しみながらも青学の勝ち。

【第2試合・左側】
愛知学院大学(西2) vs 日本体育大学(東3)
ノーチェック・・・1回戦はここのみ西が勝つ。

【第2試合・右側】
筑波大学(東2) vs 長崎国際大学(西3)
筑波11スタートから。って事でサイドは11-12、センター1-9、ライト8、セッター15、リベロ13の去年のフォーメーション。1,2セットは筑波が主導権を握る試合展開。しかし3セット目、急に筑波が崩れ始める。中盤7点差のビハインド。ここから遅かれながら反撃開始。20点以降急ブレーキのかかった長崎国際は追い詰められるも25-23で取り返す。長崎は控え選手も含め左利き3人がおもろかった。4セット目は問題なく筑波。東の3勝1敗。

【第3試合・左側敗者戦】
愛媛女子短期大学 vs 日本体育大学
ここもノーチェック。ニッタイが勝ったみたい。

【第3試合・右側敗者戦】
鹿屋体育大学 vs 長崎国際大学
九州対決はストレートで西日本1位の鹿屋が勝つ。鹿屋の10番12番がなかなかいいパンチ力のあるスパイクを打っていた。

【第4試合・左側準決勝】
嘉悦大学 vs 愛知学院大学
遠目で見る。愛知学院はなかなかいい勝負をしていた。1,2セットともに2点差と後1歩のところまで行くも嘉悦に逃げられる。3セット目は力尽きた感が見え嘉悦ストレート。3冠に王手。

【第4試合・右側準決勝】
青山学院大学 vs 筑波大学
筑波はこの試合はサイドが16-17の1年生コンビで1がレフトブロック跳びバージョンで戦う。しかしうまくまわらず?でミス多発。青学はサーブが走りセット先取。2セット目は逆に序盤から筑波はサーブで点数を重ね17→11で11が戻り応戦。終盤、筑波ピンサー6も連続サーブで抜ける。1-1のタイ。筑波はブロックに効果が出てきた。3セット目もこのブロックから点数を重ねる筑波。青学はなかなかこのブロックを抜けない。何度打っても引っかかり苦しい状況。4セット目も中盤から抜けて筑波の勝ち。

決勝は、嘉悦大学 vs 筑波大学

****************************************

2008年7月21日(日)曇り

下位決定戦はスルー、終わる時間を「サキヨミ」し3位決定戦から観戦。

【3位決定戦・特設コート】
青山学院大学 vs 愛知学院大学
気づけばAGU対決やん。。。
愛知学院をここでちゃんと見る。チーム構成はレフトエースが高さ、パワーのある大砲。その体格には背はさほどないものキレのあるエース。ライトは左の決定力のあるスーパーエース。センター2人は結構堅いクイックを打ち込む。セッター・リベロはまぁ並な感じ。青学はいつものメンバー。
第1セットは青学4がいきなり愛学のエースを連続ブロックしリード。青学ペースで先取。2セット目は青学セッター・リベロが乱れ始める。愛学は左がよく得点をとる。終盤青学が2枚替えをするもリズムを崩し愛学取り返す。3セット目はまた青学のブロックで2-1青学。4セット目は愛学がサーブで攻め、また青学の2枚替えが失敗しフルセットへ。3セット目あたりから愛学の両レフトがバックに下がるとレシーバーと変わっていた。最終セットは青学千葉がサービスエースとられるもすぐさま連続得点で青学8-4リードでコートチェンジ。それからも青学が一気に攻め青学3位。
愛学は実に惜しい。ブロックとつなぎをもっとよくすればインカレは8ぐらい上ってくるだろう。

【優勝決定戦・特設コート】
嘉悦大学 vs 筑波大学
まずスタートはこちら↓
嘉:1松浦,2石田,3渡邉,4林,8梅生,15菅野、Li5青木
筑:1水田,8中村,9樋口,11皆本,15渡邉,17野末、Li13岩永
試合開始から両チームとも気合入りまくり。第1セット序盤から両チームみんな調子がよい。筑波11も前から後ろから決める。まず嘉悦が14-12リードでメンバーチェンジ(3→7)動く。嘉悦7シフトでLi3がサイドと交代。ちょっと進んで嘉悦4のブロックで16-13、筑波タイム。17-17で追いついてからめまぐるしくメンバーチェンジが行われる中、嘉悦が得意のブロックで2連続得点で21-18再び3点差。次の1本は嘉悦2がレフトから豪快に決めついに4点差。この1本でこのセットは決まった。セットポイントも嘉悦2が決め嘉悦先取。
2セット目も同じメンバー。筑波サーブで0-3走る。1-5のところで早くも嘉悦タイムを取り切り替える。筑波ミスが続き嘉悦7-6と逆転。中盤に入り筑波のコンビミスや嘉悦2のバックアタックなどで15-11と4点差。ここから筑波スパイクミス続出・・・22-14と最大8点差開く。最後はまたもや嘉悦2が決め連取。ノリノリ・・・
3セット目(スタート同じ)筑波はスパイクミスがまだ続く嘉悦8-4リード。筑波はここからなんこう攻め、嘉悦のミス、やっと筑波9が嘉悦2をブロックしたりと6連続ポイントで8-10と逆転。一気にいきたいところだが嘉悦2の火が消えず打ち込み嘉悦11-10と逆転する。しかし今度は力が入りすぎたか嘉悦2が2連続スパイクミスに、筑波11が嘉悦3をブロックしたりで15-18再び筑波逆転。ここでの3点差は大きいと思ったがやはり嘉悦は2で攻め離れない。18-19と1点差のところで嘉悦7がサーブ。ここで嘉悦2が3連続得点を含み嘉悦7は6連続サーブ。マッチポイント最後も嘉悦2がレフトから決めストレートでゲームセット。3セット目は見ごたえありました。筑波は連続得点とるもミスが出てしまい突き放せなかった。嘉悦2の大活躍で連覇。MVPはその嘉悦2。

昨日とは違った力、勢いを嘉悦に感じた。相手が筑波だから、決勝戦だから、東西連覇、5冠などいろいろあったと思う。それに嘉悦2は今まで見た中で1番良かった。逆に筑波はミスが多かった。スパイクミスもそうだし、つなぎのミスも。それに筑波1のブロードが読まれており決定率が低かった。嘉悦のブロックが完全に対応していた。筑波は16を入れて攻撃パターンを替えても良かったと思う。後は効果的に嘉悦のセンター陣が早いクイックでサイドアウトを取っていた。これに筑波のブロックがなかなか対応できず。この変が両チームのポイントでしたかな。

パス。全体的にセッターも含め2段トスでのドリブルが多かった。汗ですべるから?練習してないから?いろいろあると思うけど嘉悦だけはあこれがまり見られなかった。そこが他のチームとの数値にでないとこでの差。ただ全然ドリブルしてないのに嘉悦だけとられるという逆の現象もあった。そりゃ嘉悦監督言うよ。。。他のチームの怪しいやつは審判とらないんだから。

おまけ:決勝戦の米山スタイル。終始この位置でこの体勢で試合を見つめていた。

コメント

プロ野球観戦

初めてパリーグを観た気がする。今年も職場の方たちとリフレッシュしようというイベントで去年に続きまたまた東京ドームに行ってきました。

17日の「北海道日本ハムvs東北楽天」

ダルビッシュとドミンゴの先発で始まったのですが・・・試合時間2:36!!!早すぎる。見ていて初球内野ゴロとか多かった。外野になかなかボールが飛ばない。ピッチャーがいいから仕方ないと思うけど、ダルビッシュなんて完投して89球だったそう。そんなに疲れてませんよって感じでヒーローインタビューしてた。ハム4番の稲葉は3四球・・・ライトスタンドで稲葉ジャンプ見れたけど快音は聞こえず。残念・・・

18時プレイボールで2:36って事はまだ21時前。ドーム前のビアガーデンで飲み始めました・・・

☆3塁側内野席☆ ☆O先輩と☆
DSC01212.JPG DSC01217.JPG
☆ダルビッシュ☆ ☆小さいけどヒチョリ☆
DSC01222.JPG DSC01227.JPG
☆ハム勝利☆ ☆東京ドーム☆
DSC01234.JPG DSC01246.JPG

コメント

テレビで観戦。

土日、特にやることがなかったので夜はテレビでvs中国、vsブラジルを観戦。テレビでバレーを見ること自体久しぶりなのだが、中国を見たのも久しぶりだった。

ヒョウコン、ヨウコウ、チョウヌイヌイ。

中国バレーはおもしろかった。ライトのベテラン29歳(名前忘れた。。。)が機動力抜群だったし、苦し紛れ?ではないだろうがラリー中のちょっとしたセンターオープンで両センターがブロックの上から打ち込む。それに切り返しのクイックが有効的だった。なんでこれで日本とやる前に3連敗してたんだろう。ヌイヌイの対角も190超でまだ21歳とかだった。女子の世界レベルのセンターは190以上ないと通用しないのか・・・インパクトがあったのは控えのエース。彼女もまだ20歳そこそこで190あるサイド。ヨウコウのひとまわり大きいサイズでパワーアタッカーで幾度となく日本コートに打ちこんでた。

ブラジルは王者といわんばかりの戦い方。グランプリのファイナル5試合で失セットは1。ブラジルの男子に近いバレーをしていたような気がした。3セット目、20点前後での長いラリーで最後ブラジルセッターがネットに向かってトスアップし真後ろに上げたバックセンターが決まったところでこの試合が決まった。その後日本は集中力が切れてミスを連発。1,2セットは終盤もなんとか応戦していたが3セット目はダメだった。

そもそも日本は予選では2勝7敗と大きく負け越しているのだが、Host国という事で決勝Lに出場。で結果は1勝4敗・・・浜アリは満員御礼だったからいっか。(で済ます?)

竹下がアンダーでトスをあげる場面をよくみた。サーブカットが返ってないのか?それとも動けなくなったのか?動かないのか?ブラジル戦は結構トスがわれたり近かったり乱れていた。配球はサイドが多め。1と12のバックアタックもコンビで絡んでいるから多くなるのは仕方ない。ただ司令塔に不安があるのはまずくねーか?

全体的に他国より高さがない分、速さと技術を本番までに補ってくしかないだろう。それが日本のバレーなんだから。

コメント

« Previous entries