サイコロの旅的夏休み日記①
※写真とか準備ができたので夏休みの思い出をUPしていきます。
☆2008/09/07(日)☆
まずは旅の感を取り戻すため深夜バスに乗った。
「新宿⇒高松」その名もドリーム号。車内泊Zzz・・・
☆2008/09/08(月)☆
早朝、淡路島のPAに停車し休憩。その後四国に上陸する前に鳴門の小さな渦潮を見ることができた。そして香川県は高松駅に到着した。四国は10年前のインターハイ以来で確か道後にいた。プライベートでの四国は初めてで楽しむぞとやけに意気込む。高松にきた理由の一つとしてどうでしょうさんで思う存分見せつけられている「うどん」だ。ここは外せない!といううどん屋を事前に2件リストアップした。いろいろ調べてみると結構お店が散らばっており、さすがにここは車じゃないと行けないなってところもあり、レンタカーも考えたのだが如何せんもう何年も運転してないことを思うと危険だったので、基本的に公共機関を使って行ける店を上げた。ほんとはレンタカーで四国1周や八十八箇所も考えておったが、冷静に予算・日数・危険度を考えたところ無謀だなと。。。そんなことをいろいろ考えたらそう何件もうどん屋には行けないだろうと思い上げた2件は必須で行動にでた。夜は琴平に宿をとっていたので「瓦町」を拠点にした。
まず向かったうどん屋1件目は香川では大御所とも言っていいだろう「うどん本陣 山田家」さん。D班は必ず八栗寺に行った際に寄るところである。氏は最寄の琴電八栗駅からトコトコ歩いて向かった。まだ涼しい八栗の町、この町は石の町であるようだ。いたるところに石材店があり、道の脇には石のオブジェが沢山置かれていた。八栗寺というところはケーブルカーに乗って向かうところで、そのふもとにある山田家さんまでは緩やかな坂道が続いた。ゆ~っくり歩いて約20分ほどで立派な門構えの歴史を感じさせる建物が見え到着。どこから入ればいいか若干おどおどしながらも店に入った。きれいな庭の見える奥の座敷に座り、オーダーはもちろん来る前から決めていた「ざるぶっかけうどん」にした。10分ほどしてうどんがき豪快にぶっかけあっという間に完食。めちゃくちゃうまかった!食べ終わった後、自然に「大盛にしとけば良かった・・・」と某氏の言葉が出てきた。山田家を後にし再び琴電に乗って瓦町に戻った。
続いて向かったお店は「竹清」さん。ここは半熟卵のてんぷらが有名でどうでしょうテレビではなかったのだがどうでしょう本で見て一目惚れしたうどん屋だ。頭に思い浮かべてみて欲しい。半熟卵のてんぷらを割って中から出てきた黄身とうどんを一緒に食べる。まずいはずがない!!不思議なのは半熟卵のてんぷら、どうやって作っているのだろう・・・店内で普通に揚げてました。瓦町から歩いて約15分ほどでしたかな。大通り沿いにある竹清さんのお店の前には行列がついておりすぐわかった。時間はちょうどお昼時。店内にいる人合わせて約30人超えの人が並んでいた。ただこの店はセルフなので回転が早い。システムは並んでいる時に店員さんが卵とちくわのてんぷらのオーダーを聞いていた。氏は卵一つだけ頼んでそのままレジへ。レジの横にはその他のてんぷらがあり欲しい人は自由に取っていく。そしてレジでうどんを1~4玉を注文し会計。温かいうどんを食べたい人は後ろにあるゆで機で再度ゆでなおし、だしをかけて天かす・ねぎを入れて空いてる席へ。先に頼んだ卵とちくわは席についた後、揚げたてを持ってきてくれる。食べ終わったら食器を自分で返すという風になっていた。今度は温かいうどん。そして楽しみにしていた半熟卵のてんぷらは最高にうまかった。やっぱり四国のうどん屋は裏切らない。予想以上のおいしさだった。
必須うどん屋を終え暫し休憩。午後は高松市内、特に商店街あたりをふらついていました。そしてまた琴電に乗って今度は終点琴平まで。18時すぎ宿入り。なかなかのゆっかり感である。温泉に入り月9見て寝た。
続く・・・