Archive for4 月, 2009

GWといえば・・・

黒鷲旗!!!
今年で58回目だって。

予選の組合せは⇒⇒⇒
***男子***
A組(サントリー、大分三好、NSSU、ジェイテクト)
B組(東レ、NEC、東海大、東京V)
C組(堺、豊田合成、富士通、中央大)
D組(パナ、JT、F東京、順天堂大)

***女子***
A組(東レ、武富士、PFU、東海大)
B組(久光、岡山、青山学院大、上尾)
C組(NEC、パイオニア、JT、東龍高)
D組(デンソー、トヨタ車体、日立佐和、三洋電機)

上位2チームが決勝T進出。

青ロケ、バンブー頑張れ!!
サントリー、富士通、JT、F東京も頑張れ!!

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東筑戦

昨日とは違って今日は快晴の東京。母校が所属している男子2部を見に行こうと思っていましたが、急遽変更して青山へ直行しました。前回同様、青山通りはとても気持ちよかったなぁ。

【東海大学vs筑波大学】
なんとなく筑波がリードする感じ。東海は2年生になった彼女たちが去年同様中心のチーム。公式練習もずっとコンビをしていた。吉村は相変わらずパワフルですなぁ。この試合のポイントは「サーブ」でした。筑波は狙ってのサーブがかなり走り、攻めていた。サーブポイントも結構とっていた。東海は崩されていたけど苦しみながら追い上げる。意外にも東海が先にセットポイントをとる。筑波もリードしていた割りにはレフト飯田がのってなかったりし野末が出てきたりと。デュースの末筑波がその野末の連続ポイントで先取した。筑波セッター渡邊はイカツイツーをするなぁ。シゲを思い出した。ツー禁止令・・・なんて出ないよね。2セット目も筑波がリード。東海はキャプテンから1年生の山口を入れるが流れは変わらず筑波連取。3セット目、東海はキャプテンに変わり北がスタート。でもまたまた筑波のサーブが走り大量リード。途中キャプテンが監督に出してくれと示談しに行くも監督はそれを拒否。そして監督はこのセットはタイムを一度もとらず選手に試練を与えていたような感じがした。このタイムを取らない態度を感じこの試合は終わったなと思った。ここまで心理を読んでしまうとこの試合は面白くもなんともなかった。

筑波がストレート勝ちで東海の連勝を止める。

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春季関東1部男子観戦

雨の中、ご近所立川で関東1部リーグがあったので観戦にいってきました。

入場時に先週までの成績表をもらい見ていたら個人成績でふいてしまった。男子3部、まだ2試合しか消化してないが、サーブ部門以外のスパイク決定率・最多得点・ブロック決定率の3部門独占してる選手の名があった。

『大木貴之』

スパイク決定率→86.8%
最多得点→55点
ブロック→1.33
(サーブ→4.5%で7位)

どないやねん。サンガイアでのちゃれんじ経験が生きているのでしょうね。

さてさて試合はまずは「東海大学vs中央大学」じゃぱんえーすが抜け新たな戦力を加えての戦い。それでもやっぱり両チームとも1部リーグ内では比較的層が厚い。
*東海大学*
キャプテンは深津長男。ってか深津3兄弟でベンチ入りという。今年から大学バレーもベンチ入り14人にリベロも2人登録、ネットタッチ関連適用されています。サイドはまだ3年生の八子、レフティ清野、新人の星野。センターは安永、塩田。リベロは大矢。途中片桐・小澤が2枚替えで出てくるところあり。八子はまだ3年です。もう5年ぐらい大学バレーでみてるような風格があります。星野は遠慮してやってるところがあったかな。

*中央大学*
キャプテン内藤、対角に長山。サイドはエース千々木、辰巳、白岩。シゲの後を引き継いだのは2年生高橋。リベロも去年同様高橋。途中サウスポー山本ワンポイント岡村、山香、明石が登場。中央はセッターの出来次第といったとこ。まだまだチーム力としてはこれからだなぁと感じました。

1,2セット東海が連取し3セット目中央が開始早々サーブで攻めゆさぶり主導権を握る。あっと言う間に10点差がつき取り返す。4セット目も3セット目の流れのまま試合が進む。20点過ぎまで中央ペースだったが東海も意地を見せ追いつく。デュースの末、千々木のスパイクがアウトになり東海勝利。

反対サイドでは法政大学vs国際武道大学が行われていた。ちょくちょく見ていましたが法政の古田。すごかった、すごすぎた、すごすぎる。どれもあてはまります。センターのポイントゲッター中島と悪くないのですが、チームとしてのまとまりが見られなかったなぁ。まとまればもっと力を発揮できるはずなのに、もったいないと思いました。逆に武大はまとまっているチーム。武大がスト勝ち。

2試合目はNSSUvs順天堂大学。
*NSSU*
大黒柱が抜け、チームを牽引するのは高松。セッターは梅野。セッター対角は大型サウスポー小林。センターは三田・安野。レフトに1年生山本。リベロは名内。

*順天堂大学*
去年とまったくメンバーが変わらず今年来るだろうと思っている順大。動いてきました。正セッターの今村を控えにしキーマン渡辺と191cmの長身高橋のツーセッター。センターは4年生コンビの渡邊・間瀬。サイドは土屋、2年目の伊藤。リベロ樋渡。毎セット2周目あたりで高橋に替え今村が入る戦い方。これが心強い。

試合は順大圧倒かと思いましたがフルセットの接戦。やっと順大応援団も盛り上がってきた。順大はどくとくの雰囲気を持ったチームだなぁ。NSSUはやりにくそうな感じ。Nは高松頼みのとこあり、高松でリズムつくるとこありもっと周りの選手のサポート、レベルアップがないと厳しいなぁ。順大、伊藤・渡邊あたりサーブよかった。5セット目は順大の圧勝。明日東海との全勝対決。

反対サイドでは紫vs緑の明治大学vs筑波大学
ヒロモトが4年生というかキャプテン。もう4年?って感じ、早いなぁ。久しぶりに見ましたが彼のスパイクフォームはキレイです。お手本になりますね。筑波は1年生セッターがスタートから見たいでしたが、途中から去年まで司令塔していた富田が出ていた。明治が3-1で勝利。筑波はまだ初日でず・・・
ざっとこんな感じです。

↓東海vs中央

↓NSSUvs順天堂

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繋ぎの神髄

この前の日曜(4/19)、駒澤バレー部OB会を開催する予定でしたが、いろいろあって急になくなってしまいました。。。だいぶ前から予定してたのに残念。

んで1日空けていたのに中止になりやることがなくなったわけですが、弟がリーグ戦でしたのでちらっと観に行ってやろうかと場所を聞くと上智大(四ツ谷)、相手はと立教大。おっ、立教って言ったら去年東亜の主将を務め春高2連覇を達成した清水くんが入学したとこですな。
ってな訳で、「東経大vs立教大」を観戦。しかも弟と清水くんはお互い前衛レフトからでマッチアップしてる。おもしろいポジションだと思っていましたが、それでもやっぱり試合展開は4部らしいというかなんというか・・・ガムシャラ君が多かったなぁ。全体的にレシーブ力だったりパス力だったりがレベルの低いチームなので2段トスなんかがしっかりあがらない、繋げれないとなりスパイカーが無理に決めに行く。ミスが多かったですね。両チームともそうでしたが、東経大の方がミスが多かった。なので負けた。しかもストレート。

『繋ぎの神髄』

を感じた。上に行けばいくほどボールは繋がるし繋げる。下のチームはなかなか繋げれない。だからミスが多くなる。なぜミスが多かったか、分析できて実行できるチームが上にいるんだと思う。繋ぎは数字で表れないプレーであり重要なプレーであるから「繋ぎの神髄」という言葉ができたのかもしれない。
でお目当ての清水くんはというと、1年生ながらバレーを知ってるプレーをしてた。それにあまりスパイクを決めても喜ばないところは東亜っぽいというか去年と変わらず。相手の東経には東亜OBが4人ほどおりどんな気持ちで試合をしてたかわからないが、東経の先輩たちはこのニューフェイスにコテンパにされたのが現実。。。

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春リーグ開幕~

先週土曜さっそく開幕戦に行って来ました。
この日は朝から天気がよく、とても青山通りは気持ちよかったです。で女子1部。

前季優勝は東海。盛り上がるチームで勢いがありました。
前年インカレ優勝の青学は主力メンバーが残っていましたが、日体にスト負け。歯車がかみ合ってない感じがした。
その日体はセッターとセッター対角に1年生。セッター対角は誠英出身のサウスポー。ここにいたか。かなりな新風。今後おもしろくなりそうです。
前年常に後一歩のとこで敗退していた筑波はほぼメンバーは変わらず。皆本首相(主将)ちょーしよさげ。
開幕、筑波に負けた早稲田はついんたわーがらすといやー。
去年からがらっと主力選手が抜けた赤悦さんは3,4年生合わせて選手が2人と下級生中心にならざるえない状況。た○さき大名誉こーちの後を継ぐ林新コーチは黒星スタート。これから頑張ってください。
・・・だいみょうほまれ?

ざーっと見た感じ、東海、日体、筑波が今年をひっぱって・・・ってまだ始まったばかり。

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