雨の中、ご近所立川で関東1部リーグがあったので観戦にいってきました。
入場時に先週までの成績表をもらい見ていたら個人成績でふいてしまった。男子3部、まだ2試合しか消化してないが、サーブ部門以外のスパイク決定率・最多得点・ブロック決定率の3部門独占してる選手の名があった。
『大木貴之』
スパイク決定率→86.8%
最多得点→55点
ブロック→1.33
(サーブ→4.5%で7位)
どないやねん。サンガイアでのちゃれんじ経験が生きているのでしょうね。
さてさて試合はまずは「東海大学vs中央大学」じゃぱんえーすが抜け新たな戦力を加えての戦い。それでもやっぱり両チームとも1部リーグ内では比較的層が厚い。
*東海大学*
キャプテンは深津長男。ってか深津3兄弟でベンチ入りという。今年から大学バレーもベンチ入り14人にリベロも2人登録、ネットタッチ関連適用されています。サイドはまだ3年生の八子、レフティ清野、新人の星野。センターは安永、塩田。リベロは大矢。途中片桐・小澤が2枚替えで出てくるところあり。八子はまだ3年です。もう5年ぐらい大学バレーでみてるような風格があります。星野は遠慮してやってるところがあったかな。
*中央大学*
キャプテン内藤、対角に長山。サイドはエース千々木、辰巳、白岩。シゲの後を引き継いだのは2年生高橋。リベロも去年同様高橋。途中サウスポー山本ワンポイント岡村、山香、明石が登場。中央はセッターの出来次第といったとこ。まだまだチーム力としてはこれからだなぁと感じました。
1,2セット東海が連取し3セット目中央が開始早々サーブで攻めゆさぶり主導権を握る。あっと言う間に10点差がつき取り返す。4セット目も3セット目の流れのまま試合が進む。20点過ぎまで中央ペースだったが東海も意地を見せ追いつく。デュースの末、千々木のスパイクがアウトになり東海勝利。
反対サイドでは法政大学vs国際武道大学が行われていた。ちょくちょく見ていましたが法政の古田。すごかった、すごすぎた、すごすぎる。どれもあてはまります。センターのポイントゲッター中島と悪くないのですが、チームとしてのまとまりが見られなかったなぁ。まとまればもっと力を発揮できるはずなのに、もったいないと思いました。逆に武大はまとまっているチーム。武大がスト勝ち。
2試合目はNSSUvs順天堂大学。
*NSSU*
大黒柱が抜け、チームを牽引するのは高松。セッターは梅野。セッター対角は大型サウスポー小林。センターは三田・安野。レフトに1年生山本。リベロは名内。
*順天堂大学*
去年とまったくメンバーが変わらず今年来るだろうと思っている順大。動いてきました。正セッターの今村を控えにしキーマン渡辺と191cmの長身高橋のツーセッター。センターは4年生コンビの渡邊・間瀬。サイドは土屋、2年目の伊藤。リベロ樋渡。毎セット2周目あたりで高橋に替え今村が入る戦い方。これが心強い。
試合は順大圧倒かと思いましたがフルセットの接戦。やっと順大応援団も盛り上がってきた。順大はどくとくの雰囲気を持ったチームだなぁ。NSSUはやりにくそうな感じ。Nは高松頼みのとこあり、高松でリズムつくるとこありもっと周りの選手のサポート、レベルアップがないと厳しいなぁ。順大、伊藤・渡邊あたりサーブよかった。5セット目は順大の圧勝。明日東海との全勝対決。
反対サイドでは紫vs緑の明治大学vs筑波大学
ヒロモトが4年生というかキャプテン。もう4年?って感じ、早いなぁ。久しぶりに見ましたが彼のスパイクフォームはキレイです。お手本になりますね。筑波は1年生セッターがスタートから見たいでしたが、途中から去年まで司令塔していた富田が出ていた。明治が3-1で勝利。筑波はまだ初日でず・・・
ざっとこんな感じです。
↓東海vs中央

↓NSSUvs順天堂
